ピアノと日常の日記

ピアノの練習状況と日常で思ったこと、感じたことを載せています。

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へこむへこむレッスン

昨日はレッスン日でした。
新しく練習しているモーツァルトのソナタ、2ページ分。

弾けるところだけ速く弾いたりしないように一定のテンポでとりあえず弾きました。

その後先生から全箇所にちかいくらいの注意点・・・。

その注意点を総括するとどうも私の「音楽性」のなさを指摘されているのです。

トリルも、無理矢理入れなくていい、リズムが狂うくらいならもう、抜いてもいいと言われました。

まだまだ速くトリルを弾けるようなレベルでは全然ないので、確かにトリルはもう諦めようかなぁ、とか思ったり。

たくさん注意してくれるのは本当ありがたいし、私もそう望んでいるのに、たくさん注意されると、しょぼーんっとなってしまう自分がイヤです。。。

注意されたところはほぼ全部なので治すのも大変です。
モーツァルトになってから、特に自分にはまだまだいっぱい課題があるのだと思い知らされた9月の終わりの事でした。
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  1. 2006/09/26(火) 14:59:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

おひさしぶりです

またまたお久しぶりです。
レッスンがんばっておられますね~。封筒も着々と減っていったのですね。

レッスンでちょっとヘコんでしまったんですね。でもなんか、古典の時って先生がやけに厳しいような気がします。私も前やってたベートーベンのソナタではダメだしされまくりでした。
自分の弾きやすい指で弾いていったら「古典は絶対楽譜どおりの指で!」といわれて1から弾きなおしでした(泣)
今はドビュッシー弾いているのですがそういう細かいことにはあまり突っ込まれません。
古典て多分、キッチリカッチリ弾いて、なんとなーくこんな感じ?というのが絶対許されない音楽なんだなあと思いました。
でも先生が古典は絶対勉強になるから!っておっしゃいます。私も古典はちょくちょく弾いていこうと思います。ということで、ヘコみながらお互いがんばりましょう。
  1. 2006/09/27(水) 00:51:45 |
  2. URL |
  3. きゃさ #HFcfBrIk
  4. [ 編集]

古典

きゃささんへ

きゃささんお久しぶりです~!
封筒は先日のレッスンで第1弾は無くなりました。次からは新しい100枚入り封筒です。
これが無くなることには・・・・(笑)

さてさて古典ですが、厳しいものなのでしょうか、きゃささんのお話を聞いてちょっとほっとしたい部分もあり、「古典は必ず勉強になる!」という言葉がまたピアノ魂を盛り上げてくれました(笑)

古典はやっぱりキッチリカッチリなんですね、テンポがおかしくするならトリルを省け!と言った先生のお言葉にも何か納得です。
いい加減な私に古典は全く正反対なのですが、これも修行と思ってやるぞ!

古典をしっかりやったからきゃささんのワルツ14番はあんなにすごかったのかなと思い出しています。
これから、へこんで、ふくらんで、へこんで、またふくらんで、頑張りましょう!
あと、古典の指使いはきっちり守るようにします。
  1. 2006/09/27(水) 21:29:24 |
  2. URL |
  3. うちだ #-
  4. [ 編集]

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